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中性脂肪とサプリメント

中性脂肪がたまりやすい人は、食生活も乱れがち・・。中性脂肪は気になるけれど、なかなか運動する時間も無い・・。そんな人は、中性脂肪を減らすサプリメントで足りない栄養を補ってあげましょう。

中性脂肪を減らすサプリメントは色々あります。
唐辛子に含まれる「カプサイシン」は、中性脂肪を燃やすサプリメントとしてよく知られています。
青魚に多く含まれる成分として有名な「EPA」「DHA」も、中性脂肪を減らしてくれるサプリメントです。魚が苦手な人でも、サプリメントなら、摂りやすいですね。
「ビタミンE」は、血流が良くなり、代謝をよくするサプリメントなので、中性脂肪を気にする人におすすめです。
最近注目されているのが、「αリポ酸」と「カルニチン」というサプリメントです。糖分を分解し、中性脂肪を燃焼しやすくするので、ダイエット効果が期待出来ます。2つのサプリメントを一緒に摂ると、中性脂肪を減らす効果が、より一層高くなります。
植物の根が原料の「フォースリーン」というサプリメントも、中性脂肪を燃焼する働きに優れ、太りにくい身体に変えていきます。

「紅麹」「ガルニシア」など、血液中のコレステロール、中性脂肪を減らしてくれるサプリメントはまだまだあります。自分に合ったサプリメントを上手に選んで、中性脂肪の増加を予防しましょう。


              

中性脂肪にはこのお茶

中性脂肪を減らしたい人にとって、健康茶は心強い味方です。普段の飲み物を中性脂肪に効果のある健康茶にすれば、ダイエット効果が期待出来ます。

中性脂肪を溶かす作用のあるお茶には色々ありますが、一番有名なのは、プーアール茶です。減肥茶とも呼ばれ、血液中の中性脂肪やコレステロールを分解してくれます。
杜仲茶も、中性脂肪減少に効くお茶として知られています。中性脂肪だけでなく、血圧を安定させる働きもある健康茶です。
ギャバ茶は、内蔵の働きが活発になり代謝もよくなるので、中性脂肪の増えすぎを防いでくれます。
便秘解消、美肌効果で女性に人気のルイボス茶にも、中性脂肪を下げる働きがあります。また、長寿県沖縄の人が良く食べるゴーヤーをお茶にしたゴーヤー茶は、中性脂肪の代謝を促進します。
シモン芋から作られるシモン茶も、ビタミン、ミネラルが豊富で血液をきれいにしてくれるので、中性脂肪や血圧を気にする人にぴったり。
近年、健康野菜として知られるようになってきたヤーコンのお茶も、中性脂肪やコレステロールを減らす作用があります。あまり聞き慣れませんがアカザ茶、サンザシ茶などもビタミン豊富で、中性脂肪を気にする方へおすすめです。

最近は健康志向も高まり、色々な種類の健康茶が手に入りやすいので、中性脂肪が気になる人は自分に合ったものを探してみてはいかがでしょう。

                

メタボリックシンドロームと中性脂肪の関係

中性脂肪と並んで最近よく耳にする「メタボ」。メタボとは一体なんでしょう。中性脂肪が増えすぎて肥満になると、いくつもの生活習慣病にかかりやすい状態になります。そのような状態をメタボと呼びます。メタボとは、「メタボリックシンドローム」の略です。 
中性脂肪が内蔵のまわりにたっぷりとたまってしまったお腹は「メタボ腹」と呼ばれます。同じ肥満体でも皮下脂肪の多いタイプより、危険です。中性脂肪の増加は動脈硬化の原因となります。メタボをほうっておくと、心筋梗塞や脳梗塞にもつながります。

中性脂肪の原因は食べすぎ、飲みすぎです。中性脂肪を減らし、メタボを予防するには、毎日の食事に気をつけることが一番大事です。摂取カロリーを抑え、肉類は控えましょう。    
背の青い魚には、中性脂肪を下げる働きがあるので、メタボ対策として、積極的に食べましょう。メタボの人は、アルコールや間食も出来るだけ量を少なくし、中性脂肪を減らす努力をした方がよいですね。

運動不足も中性脂肪を増やします。メタボにならないために、意識して身体を動かしましょう。ウォーキングは、いつでも思い立った時に手軽に出来る有酸素運動ですので、中性脂肪、そしてメタボを気にする人には最適です。

中性脂肪を増やすも減らすも、自分の心がけ次第。メタボを寄せ付けない健康な身体でいたいですね。

        

中性脂肪とコレステロール

「中性脂肪」「コレステロール」と聞くと、とにかく身体に悪いイメージがありますが、
そうではありません。中性脂肪もコレステロールも私たちの身体にとって必要で、重要な働きをしてくれるものです。

中性脂肪は、エネルギー源であり、体温を保ってくれます。
コレステロールは、身体の細胞膜やホルモンの材料となってくれます。問題なのは、中性脂肪とコレステロールが必要以上に増えすぎてしまった場合です。

中性脂肪もコレステロールも、血液の中を運ばれていますが、その濃度が高くなると、動脈硬化の原因となります。中性脂肪やコレステロールが増えてしまう原因は、ずばり食べすぎ。特にコレステロールは動物性の脂から作られるので、肉ばかり食べるような食生活は見直す必要があります。

コレステロールには善玉(HDL)と悪玉(LDL)の2種類があり、動脈硬化の原因となるのは、悪玉(LDL)です。中性脂肪が増えすぎると、善玉(HDL)が減ってしまい、逆に悪玉を増やしてしまいます。
血液中の中性脂肪やコレステロールが増えすぎてしまった状態は「高脂血症」と呼ばれる生活習慣病です。血液中に中性脂肪やコレステロールが多い人は、血液の流れも悪くなり、高血圧症にもなりやすくなります。中性脂肪やコレステロールの数値は自分では測れませんので、定期的に検診を受けることが大切です。

           

中性脂肪と食事

血液中の中性脂肪の濃度が高くなりすぎると、動脈硬化をはじめとする成人病になりやすくなります。原因は食事の摂りすぎ、お酒の飲みすぎ、運動不足など。バランスの良い食事を心がけることで、中性脂肪を減らすことができます。

中性脂肪を増やさないようにするには、どのような食事をすればよいでしょう。まずは、摂取カロリーを抑えること。中性脂肪の多い人は、たいてい脂っこい食事が大好き。ステーキなど、動物性の脂肪が多い食事は、中性脂肪を増やします。外で食事をすることが多い人は、外食の回数を控えたり、選ぶメニューを考えたりして、中性脂肪を増やさないようにする工夫が必要です。
外での食事の多い人は、お酒の量も多くなりがちですので、中性脂肪を減らしたい人は控えた方が良いでしょう。むやみにカロリーを落とした食事ではなく、魚介類や野菜など必要な栄養はしっかりと食べることが中性脂肪増加を防ぎます。ただし、ヘルシーに思える果物には要注意。果物の糖分は、中性脂肪を増やすので、食事がわりに果物ばかりとったりするのは逆効果です。甘い物の摂りすぎもよくありません。

せっかく食事に気をつけていても、間食が多ければ、中性脂肪も減りません。規則正しくバランスの良い食事を心がけ、間食やアルコールを控えることは、中性脂肪だけでなく、健康な身体作りの基本ですね。

                       

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